出会い系サイトの被害例
出会い系サイトの被害例
出会い系の被害例で多いのが、架空請求や水増し請求です。
インターネット上でやり取りしているため、正確な料金が把握できない部分もあり、このような悪質な行為が横行しています。
架空請求に関しては、一切支払う必要はありません。
ほとんどの架空請求は、ユーザーとは関係の無い利用料金をでっち上げて請求しているだけですので、応じていたら悪質業者の思うつぼになってしまいます。
もし、無視していてもしつこく架空請求メールが送られてくるようであれば、迷惑メールとして受信を拒否するか、利用している端末の固有アドレスを変更するようにしましょう。
水増し請求については、利用しているサイトにしっかりと利用明細を確認してみることが必要です。
明らかに水増し請求と分かるような金額であれば、無視してしまって構いませんが、こちらに非が残るような利用明細であれば、お互い納得がいくまで話し合わないと問題の解決に辿りつきません。
どうしても、業者側と話し合いが決着しないようであれば、利用明細を消費者相談センターなどに持ち込んで、事情を説明するようにした方が良いでしょう。
この他の出会い系サイトにまつわる被害例として多いのが、しつこい広告メールや勧誘メールです。
これらのメールは、無差別に送信されているものが大半ですので、しっかりと利用停止の手続きをするか、受信拒否を行なうことで回避できます。
迷惑メールの原因として多いのは、個人情報漏洩や意図的な他サイトへの同時登録です。
どちらの原因だとしても、ユーザーにとっては被害となること間違いナシですので、このような迷惑行為が起こる出会い系サイトは利用しない方が良いでしょう。
また、同時登録を行なう出会い系サイトは、口コミサイトなどを見ると情報として掲載されていますので、利用する前に情報を集めておくことも必要です。
いずれにしても、出会い系サイトが行なっている迷惑行為を回避できるように、有益な情報を集める努力が求められるのです。
セフレ@出会い
大人@出会い
2012年01月16日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 出会い系の被害について
