続・出会い系サイトの事件簿
続・出会い系サイトの事件簿
出会い系サイトで実際に起きたトラブルの続きです。
【メアド収集業者】
女性を装った業者が、メールアドレスを聞き出して転売するというものです。
やけにプロフィールの写真の可愛い女性がすぐにメアドの交換を持ちかけてきた場合などは怪しいですね。
悪質な業者は収集したメアドを他の有料サイトに勝手に登録したり、架空請求してきたりします。
そのようなメールが来た時は無視しましょう。
携帯のメアドの場合は利用しているサイトのドメイン受信不可の設定をしましょう。
【出会い系サイト詐欺師】
実際に当時49歳の無職の男が9人の女性から約1億数千万円を騙し取って逮捕された事件が話題になりましたが、
この他にも若い女性に成りすまして、出会い系の掲示板などに「お金に困っている」「今日中に学費を振り込まないと退学です」
などと書き込んで、連絡をくれたい人に金銭を要求してくるというものです。
これは無料の出会い系サイトで見られます。相手の話を鵜呑みにして乗せられないでください。
【マルチ勧誘】
これは出会い系サイトを利用してマルチ商法に勧誘するというものです。
マルチ勧誘が目的の女性はすぐに会ってくれます。でもその際にしつこく勧誘してくるのです。
待ち合わせ場所に行ったら、その女性以外にも仲間が数人きており、囲まれてしまう、
といった状況になってしまうこともあります。マルチビジネス勧誘の他、
商品を買わされるということもあります。
出会い系の猛者は、このマルチの女性をもゲットすると息巻いているといいます。(苦笑)
2012年01月16日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 出会い系の被害について
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